四條畷市にある寺院「月泉寺(曹洞宗)」です。葬儀・供養・法要など仏事全般につきましてはお気軽にご相談ください。

曹洞禅宗 月泉寺

月泉寺げっせんじは大阪府四條畷市にある曹洞宗の寺院です

所在地は大阪府になりますが奈良県生駒市にも隣接していますので、四條畷市の周辺はもとより生駒市・奈良市・大和郡山市・平郡町など奈良県の周辺地域にもお参りも承っております。

葬儀・法事・月命日・永代祠堂・墓地での法要など仏事全般につきましてはお気軽にご相談下さい。

お知らせ

2024.10.01 
ホームページをリニューアルしました。


 

月泉寺について
歴史 歴史

[縁起]田原城と千光寺

月泉寺は鎌倉時代末期の西暦1300年頃に築城された田原城の城主・田原対馬守(つしまのかみ)一族の菩提寺として創建された真言宗の慈雲山千光寺を前身としています。

千光寺はその後、江戸時代中期の安永7年(1778)には改宗という転機を迎えながらも存続はしていましたが、明治に入ると当時の廃仏毀釈運動によって建物が取り壊されてしまい、事実上の廃寺となりました。

そこへ経緯は不明ながら、寝屋川の寝屋神社内にあった神宮寺で、明治の初年に廃寺となった同じ曹洞宗の月泉寺がこの地へ移転することとなり、明治11年(1878)7月、千光寺は改めて月泉寺として再興されます。

その際、延元元年(1336)没とされる千光寺の開基・義俊院殿節山良忠居士を始めとする田原対馬守一族をお祀りする位牌と五輪塔(墓)が、千光寺から月泉寺へと継承されました。

そして時代が移り変わった現在、伽藍そのものは平成8年(1996)5月に落慶されたもので明治期からの建物は全て一新となりましたが、田原城主の菩提寺であった千光寺が守り続けた法灯は、今も絶えることなく月泉寺へと受け継がれております。

田原城阯

現在の月泉寺より250mほど
南西に位置する田原城阯


五輪塔

田原対馬守一族の墓と
伝えられる五輪塔(月泉寺墓地内)


位碑

月泉寺に伝えられている
田原対馬守の位牌


境内 境内

[本尊]千手十一面観世音菩薩

鎌倉時代末期から南北朝時代の作と推定される銅製の千手観音立像が胎内仏として納められている鞘仏(さやぼとけ)。

鞘仏そのものは安永7年(1778)、千光寺の時代に再興されたとの銘があり、現在は月泉寺の本尊として本堂中央に安置してお祀りをしております。
 

[本尊]千手十一面観世音菩薩
胎内仏

[境内各所]

本堂 山門
土地神 一願地蔵尊 玄関
書院 堂内
本堂

本堂



山門

山門



土地神

土地神



一願地蔵尊

一願地蔵尊



玄関

玄関



書院

書院



堂内

堂内

寺院概要 寺院概要
宗派曹洞宗(禅宗)
宗祖道元禅師(高祖)  瑩山禅師(太祖)道元禅師(高祖)
瑩山禅師(太祖)
本山 永平寺(福井県)  總持寺(神奈川県)永平寺(福井県)
總持寺(神奈川県)
山号千光山
本尊千手十一面観世音菩薩
開山眉柏祖禅大和尚(紅谷庵二世)
開基義俊院殿節山良忠居士
(田原対馬守)
宗派曹洞宗(禅宗)
宗祖道元禅師(高祖)  瑩山禅師(太祖)
本山 永平寺(福井県)  總持寺(神奈川県)永平寺(福井県)
總持寺(神奈川県)
山号千光山
本尊千手十一面観世音菩薩
開山眉柏祖禅大和尚(紅谷庵二世)
開基義俊院殿節山良忠居士
(田原対馬守)
法要・ご供養等
ご供養 ご供養
ご供養

亡き人を偲ぶ大切な仏事

葬儀・法事・月命日、また仏壇の開眼・納骨など、仏事全般についてのご供養を承っております。

ご自宅又は指定の場所(会館や墓地)にお伺いをしてお勤めを致しますが、ご希望があれば本堂でのお勤めも受け付けております。

檀信徒の皆様はもちろんのこと、お寺とのお付き合いが無い方でもどうぞお気軽にご相談下さい。

亡き人を偲ぶ大切な仏事

葬儀・法事・月命日、また仏壇の開眼・納骨など、仏事全般についてのご供養を承っております。

ご自宅又は指定の場所(会館や墓地)にお伺いをしてお勤めを致しますが、ご希望があれば本堂でのお勤めも受け付けております。

檀信徒の皆様はもちろんのこと、お寺とのお付き合いが無い方でもどうぞお気軽にご相談下さい。
 

ご供養
年中行事 年中行事

本堂でお勤めする合同の法要

年中行事として1年に4回、本堂にて皆様にお参りをして頂く合同の法要を行っております。

1月の大般若会法要は現世利益の御祈祷となりますが、3月と9月の両彼岸、並びに8月のお盆はご先祖様のご供養をする法要です。

檀信徒の皆様にはお寺よりその都度ご案内をお送りしておりますので、詳細につきましてはそちらでご確認下さい。

合同の法要
1月 3日 大般若祈祷会
3月 春分の日 春季彼岸会
8月 11日 盂蘭盆供養会
9月 下旬 秋季彼岸大施食会
合同の法要
懇話会 懇話会
懇話会

宗旨に則った読経と坐禅の会

懇話会とは本堂にて月に一回、参加者の皆様でご一緒に曹洞宗のお経をお唱えし、坐禅をする会です。

参加者は月泉寺の檀信徒に限らず、ご希望の方はどなたでも参加して頂けます。

特に予約等は必要ありませんが、初めて参加される方は準備の都合がございますので、事前に連絡を頂いた上でお越し頂きますようお願い致します。

開催日 毎月第2日曜日(8月は休み)
日程
 
読経 午前8時より
坐禅 午前8時50分より
参加費 1回500円(初回のみ資料代1,000円)
懇話会
開催日 毎月第2日曜日(8月は休み)
日程
 
読経 午前8時より
坐禅 午前8時50分より
参加費 1回500円(初回のみ資料代1,000円)
永代祠堂・墓地

月泉寺では檀信徒皆様の先祖供養のために、位牌堂に位牌をお納め頂いてお祀りをする「永代祠堂」と、月泉寺墓地における「一般墓」並びに「永代供養墓」の申し込みを承っております。

位牌堂 位牌堂
永代祠堂

永 代 祠 堂

一霊30万円より

[内訳]

永代使用料 20万円
永代管理料 10万円

位牌堂に当寺規定のお位牌を安置して、永代祠堂霊名簿に記載の上、お祀りを致します。

位牌をお納め頂く際には、規定の位牌代と開眼供養料が別途必要となります。


永 代 祠 堂

一霊30万円より

[内訳]

永代使用料 20万円
永代管理料 10万円

位牌堂に当寺規定のお位牌を安置して、永代祠堂霊名簿に記載の上、お祀りを致します。

位牌をお納め頂く際には、規定の位牌代と開眼供養料が別途必要となります。


永代祠堂
月泉寺墓地 月泉寺墓地

一  般  墓

一聖地50万円より

広さ1.2m×1.2m
巻石代 22万円
年間管理料 6千円

一聖地あたりは一般的とされる0.9m×0.9mよりも余裕のある広さとなっています。

より広い区画をご希望される場合は、二聖地以上でお申し込みください。


一般墓
永代供養墓

永 代 供 養 墓

一 霊 4 0 万 円 より

[内訳]

永代使用料30万円
永代管理料10万円

墓地内にある大きな合同のお墓に、各霊ごとの小型石塔を設置して、合祀を致します。

納骨の際には小型石塔代と納骨供養料加えて石材店への立会料が別途必要となります。


永 代 供 養 墓

一 霊 4 0 万 円 より

[内訳]

永代使用料30万円
永代管理料10万円

墓地内にある大きな合同のお墓に、各霊ごとの小型石塔を設置して、合祀を致します。

納骨の際には小型石塔代と納骨供養料加えて石材店への立会料が別途必要となります。


永代供養墓

「永代祠堂」は位牌一基につき三霊まで、「永代供養墓」は一家族あたり三霊までは、二霊目と三霊目の永代使用料は頂いておりません。詳細につきましては当寺までお問い合わせください。

お問い合わせ

葬儀・法事等の仏事に関するご依頼・ご相談等は、下記の連絡先にて承っております。
檀信徒以外の方、初めての方もお気軽にお問い合わせください。


寺 院 名 月泉寺(げっせんじ)
住  職 工藤俊英
電話番号 0743-78-0781
FAX番号 0743-78-0764
所 在 地 〒575-0014 大阪府四條畷市上田原571番地 MAP
E - mail gessenji@gmail.com
交通アクセス

[周辺地図]

月泉寺 地図
所 在 地  〒575-0014 大阪府四條畷市上田原571番地
電話番号  0743-78-0781

電車電車・バスをご利用の場合バス

電車・バスをご利用の場合
電車・バスをご利用の場合

近鉄生駒駅より奈良交通バス「田原台1丁目行き(79)(86)(96)」にて約15分、「田原台センター」バス停下車徒歩約5分

JR四条畷駅又はJR忍ヶ丘駅より四條畷市コミュニティバス「さつきヶ丘公園又は緑風台行き(田原1)(田原2)(田原2A)(田原3)(田原4)(田原4A)(田原5)(田原6)」にて約25~35分、「田原台センター」下車徒歩約5分

お車お車をご利用の場合

電車・バスをご利用の場合

阪奈道路「生駒IC」より北へ約6分

国道163号線「下田原西」交差点より南へ約5分

ならやま大通り「南田原バイパス中」交差点より西へ約3分



駐車場のご案内

「月泉寺駐車場(15台)」と「月泉寺第二駐車場(26台)」の併せて41台の駐車スペースを用意しております。

普段は最寄りの「月泉寺駐車場」のみを使用していますが、多くの参拝者にお越し頂きます合同の法要を開催する際には、「月泉寺第2駐車場」もご利用頂けます。

各駐車場の場所については、上記の「周辺地図」を参照して下さい。
 

月泉寺駐車場(15台分)

月泉寺第2駐車場(26台分)